TOP PRODUCTION DEPARTMENT

PRODUCTION DEPARTMENT制作部門の仕事

プロフェッショナルとして
アニメーション制作に向かい合う

最大の目的は、ファンに喜ばれる、 愛される作品を生み出すことです。
その目的のため、作品と仕事に、 情熱と冷静さをもって取り組みます。
大きな責任を背負う仕事だからこそ、 完成した時の達成感は大きなものであり、
楽しみながら作ることも大切なのです。

フラフラダンスのキャラクター画像

組織体制

制作部門は2つの組織に分かれています。

スタジオ

MISSION

作品を責任もって完成まで導く

企画から納品まですべての工程と関わる人の間に入り、 コミュニケーションをとりながら、進捗を管理し、「一本の作品」を作り上げる

主な業務

  • アニメーション作品全体の制作進行・スケジュール、予算の管理
  • 各話・各工程(作画/仕上/撮影/編集など)のスケジュール設計と調整
  • クオリティ管理および最終的な完成責任の担保
  • トラブル対応・制作フロー改善など、制作現場全体の判断業務

クリエイティブルーム

MISSION

作画、仕上の力で作品のクオリティを支える

アニメーションの根幹である「絵」を安定した品質で、パフォーマンス高く提供する

主な業務

  • 原画・第二原画・動画など、作画工程の担当
  • 色彩設計、色指定、検査、着彩、仕上げ工程の担当
  • 作画、仕上げ工程内でのチェック・修正対応
  • 技術の研鑽およびノウハウの共有

入社後の業務イメージ

入社後はスタジオへ配属され、 制作進行の業務を担当します。
制作進行はアニメーション作品全体の進行・管理を行う業務です。業務を通してアニメ制作の基礎を学びます。

入社1年目のキャリアステップ図。約1カ月の新入社員研修から始まり、約3カ月の業務理解座学、OJT(契約・発注・請求・支払・業務フローの理解)、先輩と一緒に担当話数を持つ期間を経て、2年目から自分一人で担当話数を持つまでの流れを解説しています。

1日の流れ ~制作進行(2年目以降)~

作品の話数単位に配置され、1人で1話を担当します。
アニメーターへの連絡や交渉、発注依頼、成果物の回収・管理、各工程の進捗管理など業務は多岐にわたります。

  • 出社
    メールチェック

    回収データ確認

  • ランチ
  • 進捗確認(作画/素材/演出)

  • 確認データの戻し

    次工程の人へ渡し

    翌日あがり回収準備

  • 退勤

1日の流れ ~制作チーフ~

制作進行職メンバーのリーダーとして高い視座を持ち、ときにはデスク補佐として作品状況に対し柔軟に動く役割です。

  • 出社
    メールチェック
  • 素材回し
  • 作打ち

  • 作業時間

  • 社内管理ミーティング

  • 同僚と夜ご飯
  • 素材回し
  • 退勤

1日の流れ ~設定制作~

シリーズ全体を通して、主にシナリオ、絵コンテ、各種デザイン等、プリプロダクションにおける進行管理を行う仕事です。
ここでの成果物はシリーズ全てに影響するのは言うまでもなく、必要な資料を集めたり、クリエイターに発注する内容について的確なコミュニケーションを取ることが大変重要です。
通常、制作進行で経験を積んだスタッフが担当し、のちにプロデューサーのみならず、演出や脚本へのキャリアパスになる場合があります。

  • 出社
    メールチェック
  • 発注している設定の進捗と
    話数スケジュールを確認
  • 打ち合わせ

  • ランチ
  • 各所への情報確認
  • 設定・CGを監督にチェック依頼

  • 退勤