インタビュー インタビュー

制作部

プロデューサー
S.Aさん

「誰もが知っているような国民的アニメーションが作りたいと思っています。」

powerful professional

Q.1 現在担当されているお仕事について教えてください

S.Aさん

アニメーションの制作にあたっては、監督やキャラクターデザイナーといったスタッフ、声優さんのキャスティングなど、スタートを切るための全体的なスタッフ編成を行い、実際の放映にいたるためのスケジュールの管理をしています。
また、クリエイティブな面でのクオリティ管理や予算管理も重要な仕事です。

伊藤部長

スタッフ、スケジュール、クオリティ、予算など、多くの事をまとめながら、納品に向かって走っているイメージだね。

Q.2 仕事を進めていく上で、心掛けていることなどはありますか?

S.Aさん

先々のことを見通す力が重要だと思います。
これから起こるであろうリスクを予測し、先回りしながら対処しています。

伊藤部長

プロデューサーは、とても責任がある仕事だよね。

S.Aさん

そうですね。
全体の方針を決めていくということが求められるので、自分の決断に対してどれだけ自信を持てるか、さらにいうとその決断を裏打ちする経験や知識、視野の広さが必須だと思います。

Q.3 今まで仕事をしてきた中で、一番印象に残っている出来事を教えてください。

S.Aさん

制作の最後に、みんなで笑って打ち上げができることが毎回印象に残ります。
このご時世ですので、今は行えないですが…(編集註 取材は2021年1月に行いました。)
作品の制作は船が港から出て航海するイメージでいて、なんとか目的地の港につけたと思えるのが打ち上げかなと思っています。
作品という船に色々な人を乗せて、みんなで一生懸命に漕いで目的地にたどり着くという感覚ですね。

伊藤部長

わかりやすい例えだね。S.Aさんは、その船の船頭という立場なのかな?

S.Aさん

いえ、作品においては監督が船頭だと思っています。
「右だ、左だ!」と指示を出すのは監督で、それを間違った方向に行かないように僕が後ろから見ているイメージですね。

Q.4 バンダイナムコピクチャーズの強みは何だと思いますか?

S.Aさん

僕はバンダイナムコピクチャーズに中途で入社しましたが、過去に経験した会社の中でも特に「組織力」が強いと思っています。

伊藤部長

「組織力」というのは、具体的にはどういうこと?

S.Aさん

総務や経理、人事など、バックオフィスのみなさんに高いレベルでサポートしていただいています。
だからこそ安心して、我々制作部のスタッフがクリエイティブな仕事に専念できると感じています。

伊藤部長

なるほど。他社との違いを感じられるところなんですね。

Q.5 将来の夢、これからのことについて

S.Aさん

あと何年かかるかわかりませんが、「誰もが知っているような国民的アニメーション」が作りたいと思っています。

伊藤部長

とても頼りになります。
S.Aさんは、自分の中の哲学をしっかりと持っている方なので、安心して仕事を任せられます。これからも頑張ってください!

Q.6 先輩としてどのような人に入社してもらいたいですか?

S.Aさん

自分の仕事を誇れるような人ですかね。
あとは、「面白い」と思った瞬間、直感ですぐに足が一歩前に出るタイプの人と一緒に仕事をしたいなと思います。

伊藤部長

アニメーション業界の志望者は熱意がある方が多いですよね。

S.Aさん

そうですね。
「アニメーションを作りたい」とか「作品に関わりたい」といった熱い思いで来てくれる方が多いと思いますが、「倒れる時でも前のめりに!」ぐらいの、常に前進できるような方を待っています。

伊藤部長

熱意にプラスして、積極性は大事な要素だよね。今日はありがとうございました。

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