インタビュー インタビュー
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制作部

制作進行
Y.Rさん

「自分のプロデュースしたアニメを世に出していきたいという目標があります。」

positive passionate

Q.1 現在担当されているお仕事について教えてください

Y.Rさん

入社して制作スタジオに配属されてから『アイカツ!』シリーズの制作進行をしています。
制作進行の仕事というのは大まかにいうとスケジュール管理で、各話ごとのプロデューサー的な業務です。
アニメーション制作にはたくさんの工程があり、たくさんの人の手が加わって…というチームプレーで成り立っています。
工程と工程や、人と人の間に入ってコミュニケーションをとることによって円滑に進ませながら、なおかつ納期に向かってスケジュール管理をして映像を作っています。

伊藤部長

一つの作品に何人もの制作進行が携わるけど、Y.Rさんはその中でもリーダー的な立ち位置だから、自分の担当回だけでなく後輩の育成や周囲のサポートも重要な仕事だよね。

Q2.仕事を進めていく上で、心掛けていることなどはありますか?

Y.Rさん

一番必要なのは「やる気」だと思っています!
また、多くのクリエイターさんやスタッフと一緒に仕事をするので、コミュニケーション能力は必要かなと。
「だれとでも仲良くできる」という必要はないのですが、お互い気持ちよく仕事をするには欠かせないですね。

伊藤部長

とりわけY.Rさんはコミュニケーション能力が特筆して高いよね。
トークの守備範囲が広くて、いろんなジャンルの話で場を和ませてる(笑)

Y.Rさん

そうですね…
クリエイターさんやスタッフとの「雑談の時間」は結構大事だと思っています。
仕事を離れた部分でコミュニケーションをとっていたりすると、次の仕事につながったりしますね。
重要なスキルの一つです。

Q3.今まで仕事をしてきた中で、一番印象に残っている出来事を教えてください。

(すごく面白い話をしていただいたのですが、これは入社してから先輩の武勇伝を直接聞いてください)

Y.Rさん

使えない話ですよね(笑)

伊藤部長

まあでも、いまのコロナ禍のご時世だからというのを除いて言えば、クリエイターさんとオフの時間に付き合いもあって。
「追うもの」と「追われるもの」なんだけど、あるゴールを過ぎたら仲良く飲みに行くというか。

Y.Rさん

多い時は週に2~3回くらい行ってました(笑)

Q4.バンダイナムコピクチャーズの強みは何だと思いますか?

Y.Rさん

例えば自分が関わっている『アイカツ!』シリーズですと、カードやアパレルなど商品も広く展開しているので、映像以外の認知も高いですよね。
知り合いのお子さんがデータカードダスの『アイカツ!』でよく遊んでいるよ、というような話を聞くと嬉しいですね。

伊藤部長

バンダイナムコグループの商品展開基盤の強さだよね。制作部的にはどう?

Y.Rさん

そうですね。サンライズ時代からのいろいろな蓄積があって、制作力が強いところだと思います。
周りに頼れる先輩や先人たちがたくさんいて、わからないところがあれば教えてもらえるのも大きいですね。

伊藤部長

制作部の「厚み」がポイントだね。

Q5.先輩としてどのような人に入社してもらいたいですか?

Y.Rさん

制作進行は自由度が高い仕事だと思いますので、自発的に仕事を覚えて、吸収しようと思うような人に入ってきて欲しいですね。
言われたことをやるのは当たり前ですが、一歩踏み込んで、自分で考えられる人が活躍できると思います。

伊藤部長

入社するときは誰しもモチベーションが高いので仕事を頑張っていけるのですが、そこから持続していったり、高みを目指していったりするのが、実はなかなか難しいです。
Y.Rさんは、中途で入社して実際に制作進行をしていくうちに楽しくなって、上を目指すようになったと思います。

Y.Rさん

そうですね。中途で入ったからといって、新卒社員と差がつくといった仕事ではないと思っています。
自分のやる気次第でなんでも任せてもらえる職場だと感じています。

Q6.将来の夢、これからのことについて

Y.Rさん

プロデューサーとして、自分のプロデュースしたアニメを世に出していきたいという目標があります。
アニメーション制作の現場が大好きですので、実現に向けてステップアップして行きたいですね。

伊藤部長

いつも言ってるもんね(笑)。これからも頑張ってください!

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