インタビュー インタビュー
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事業部

マネージャー
I.Yさん

「“商品”を売る面白さに目覚めるきっかけとなり、いまでも印象に残っています。」

professional powerful

Q.1 現在担当されているお仕事について教えてください

I.Yさん

我々事業課は、おもに自社IPを活用したキャラクターグッズや書籍などの企画立案から販売までを手掛けています。
また、DVDやBlu-rayなどの映像パッケージの制作やイベント運営、YouTubeチャンネルの運営、過去作品のライセンス業務なども幅広く行う部署です。

樋口部長

メンバーのマネジメントも含めてI.Yさんが担当している業務はすごく幅広いし、経験値は社内でもトップクラスだよね。

Q2.仕事を進めていく上で、重要または必要なスキルはどんなものでしょうか?

I.Yさん

自分がよく「原理原則」と表現していることがあるのですが…

樋口部長

詳しく教えてください。

I.Yさん

元々は新人のころに富野由悠季監督から教わった言葉なのですが、物事の構造やスキームがどのようになっているか、なぜその形になったのかを把握することをまとめた言葉です。
物事の「原理原則」を認識した上で行動すれば、周りの人を説得しやすくなり仕事がスムーズに進みますし、新しいことに挑戦しやすくなります。
また、原理原則を探るためには「好奇心」が一番重要になると思っています。

樋口部長

なるほど。
事業課は、新しいことにチャレンジして事業として拡げていくというのがミッションです。
好奇心からの一歩二歩というのが大事なんだね。

I.Yさん

好奇心により原理原則を探っていき、その上での「応用」ができる人が新しいアイデアを生み出し、ひいては会社に必要とされる存在になれると思います。

Q3.今まで仕事をしてきた中で、一番印象に残っている出来事を教えてください。

I.Yさん

自分が企画営業を担当した『ヘボット!』という作品があります。
このDVDの発売に手を上げてくれる企業がなく、自社商品としてリリースすることになりました。
そこで、どうせやるならほかとは違う面白いことができないかと考えて、「受注生産方式のDVD-BOX」としながら、値段はそのままで「売れれば売れるほど特典が豪華になる」という商品にしました。

樋口部長

単純な特典では売上を上げるのは難しいよね。
工夫したところを教えてください。

I.Yさん

気に留めてもらうには、キャッチーな宣伝が必要だと思い、「普通、達成しないだろう」という想定数(3000個)をもし受注したら、「DVD-BOXの特典でBlu-ray BOXをつけます!」って発表したんです。

樋口部長

DVD-BOXの特典にBlu-ray BOX…っていうところだよね(笑)

I.Yさん

結果、300個で発売決定のところを、最終的に6000個以上の受注がありました。
もちろん作品としてのポテンシャルがあったらできたことなのですが、自分の中で「商品を売る」ということに対する面白さに目覚めるきっかけとなり、いまでも印象に残っています。

樋口部長

このプロジェクトは社内でも高く評価され、表彰も受けましたね。
ビジネスに対する柔軟な発想は大事だし、I.Yさんの得意なところだね。

Q4.バンダイナムコピクチャーズの強みは何だと思いますか?

I.Yさん

日本のエンターテインメントの中核を担うバンダイナムコグループに所属しているため、玩具・ゲーム・アミューズメント・イベント等々グループ内で連携して展開が可能で、世の中に対して大きなムーヴメントを起こすことができるところだと思います。

Q5.将来の夢、未来について教えてください

I.Yさん

いま、企画担当として新しいアニメーション作品を立ち上げています。
解決すべき問題も多いですが、何とか放送まで持っていきたいと考えています。
また、趣味の時間も大切にしたいタイプなのですが、陶芸や料理が好きなのでこれで生計を立てるのが将来の夢ですね。

樋口部長

せっかくなので、I.Yさんの趣味を活かしたビジネスを考えましょう(笑)

Q6.先輩としてどのような人に入社してもらいたいですか?

I.Yさん

先ほども挙げました「好奇心」のある人というのと、それに伴う行動力のある人ですね。
自分からやりたいことを見つけて、それを実現するために自ら行動できる人が入社してくれたら嬉しいです。

樋口部長

そうだね。そういう人と一緒に働きたいと私も思います。今日はありがとうございました。

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