インタビュー インタビュー
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事業部

企画営業
O.Rさん

「世代を超えて繋がっていく作品を作っていきたいなと、考えています。」

persistent positive

Q.1 現在担当されているお仕事について教えてください

O.Rさん

いま放映している『アイカツプラネット!』の企画営業を担当しています。
企画営業の業務ですが、プロデューサーと企画を話し合い、ライツプロモート(ライセンスアウトやプロモーション)担当と連携して作品の立ち上げに携わっていくというのがメインの仕事になります。

樋口部長

O.Rさんは、前職が音楽業界だったこともあって音楽分野にも強くて、ライブイベントであったり、音楽を起点にした事業も手掛けたりしてくれていますね。

Q2.仕事を進めていく上で、心掛けていることなどはありますか?

O.Rさん

一番大事なのは「コミュニケーションスキル」だと思います。
クリエイターさんや、作品に関わる各社の担当のみなさん、また、いまはアニメーションと実写を融合した作品に携わっていますのでタレントさんやアーティストさん、タレント事務所の方…というように多方面と関わりがあります。
業界や会社で文化がバラバラですし、人によっても仕事のやり方が異なりますので、きちっと話し合い、調整していく必要があります。
相手の立場にならないと見えてこない部分も多くありますので、コミュニケーション能力はとても大切だと思います。

樋口部長

人や物事の間に入っていく「調整力」ですよね。
調整力が高いというのは、つまりコミュニケーション能力が高いということで、そこはO.Rさんの強みであることは間違いないですね。
調整スキルがあると事業部の仕事はやりやすいかなと思います。

Q3.今まで仕事をしてきた中で、一番印象に残っている出来事を教えてください。

O.Rさん

ゼロから企画を担当した『アイカツプラネット!』の初回放送を迎えられたことが印象に残っています。
特にコロナ禍もあって、普段はやらないようなことを経験したりしました。初回放送の前日は楽しみで眠れませんでした(笑)

もう一つは、2018年の『アイカツ!』の日本武道館公演ですね。
『アイカツ!』として、ずっと歌ってくれていたキャストの卒業も含めての公演だったので、武道館という晴れ舞台で最後を飾れたことが印象深いです。
もちろんスタッフもずっと関わってくれていた人たちでしたので、お客さんと出演者とスタッフとみんなが「一体感」を感じられた公演だったと思っています。

樋口部長

音楽畑出身のO.Rさんにとって、武道館はどういうところですか?

O.Rさん

武道館はアーティストの目標ですよね。
「そこを目指して頑張る」という意味ではゴールでもあり、スタートでもあるので、一番印象的な会場だと感じています。
そんな武道館に立てたことが、演者たちにとっても我々にとっても「力」になると思います。

樋口部長

『アイカツプラネット!』でもまた武道館公演をやりましょう!

O.Rさん

今度はドームツアーもやりたいですね(笑)

Q4.バンダイナムコピクチャーズの強みは何だと思いますか?

O.Rさん

幅広いジャンルにチャレンジさせてくれることだと思います。
『アイカツプラネット!』は実写も含めた作品でもあります。
アニメーションを中心としたプロダクションにとって、実写に取り組むことに二の足を踏みそうなものですが…チャレンジに向けて背中を押してくれたことがこの会社の強みなのかと思います。

樋口部長

『アイカツプラネット!』の初回放送で、実写映像の上に「BN Pictures」の文字が出た時は、私もすごく新鮮な気持ちになりましたね。

O.Rさん

そうですよね、私も同じ気持ちでした!
バンダイナムコピクチャーズの強みのもう一つは、ファミリーやキッズ向けの作品に広く携わっているということもあって、子育てしながら働くということに理解がある会社だなと思います。

樋口部長

Web会議でたまにお子さんの声が聞こえることがあるよね(笑)

Q5.将来の夢、これからのことについて

O.Rさん

子供の頃に見た作品を、親になった時にまた子供と一緒に見るというような「世代を超えて繋がっていく作品」を作っていきたいなと、考えています。
また、子供に見せて「これパパが作ったんだよ!」と、胸を張って言えるような作品をたくさん作っていきたいですね。

樋口部長

『アイカツプラネット!』はお子さんと一緒に見たの?

O.Rさん

子供は寝ている時間に放映されているので、配信サイトの見逃し配信で一緒に見ています。
ダンスシーンで子供が一緒に手振りしてくれたりすると嬉しいですね。

Q6.先輩としてどのような人に入社してもらいたいですか?

O.Rさん

「楽しんで仕事ができる」人が一番だなと思います。
エンターテイメントの仕事なので、お客さまを楽しませることがもちろん一番ではあるのですが、なにより自分自身が楽しんで仕事をするというのも大切だと思います。
そうでないと、お客さまも楽しめないんじゃないかなって思いますね。

樋口部長

バンダイナムコピクチャーズには「自分たちも楽しもう」というような哲学があるよね。

O.Rさん

そうですね。楽しんで仕事をしてくれる人と自分自身が共感しながら、明るく前向きに働きたいですね。
その明るさや楽しさがエンターテインメントを生み出すという部分もあると思うので、そういう方の入社をお待ちしてます!

樋口部長

たとえわからないことがあっても先輩社員が助けてくれるから、まずは楽しんでほしいよね。
我々も一緒に楽しみを共有したいと思っています。

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